こんばんわ。ビットコインの半減期が迫ってきています。

 

 半減期が来るとどうなるかについては、識者の間でも意見が分かれているようです。

 識者って誰だよって突っ込みが聞こえてきそうですが、識者は識者です。

 

 このビットコインの半減期、前回はどうだったかというと、

 

ちなみに、前回の半減期は2012年11月末であったのだが、その時の相場がどのような状況だったかを振り返ると、半減期半年前に約6ドルだったものが、半減期時点で約12ドルと、約2倍の価格になり、その後、半年で、さらに価格は約20倍の大幅上昇となった。

 

 某記事を引用。

 20倍とはすごい跳ね上がり方ですね。

 

 ただ、今回の半減期は、前回のものと取り巻く環境も大分違うし、根拠はありませんが、あまり上がらないような気がします。ほんとなんとなくですけど。

 

 もし半減期を迎えて、20倍とかになるのであればビットコインをもう少し買い足しておきたいところなんですけど、最近はいろいろと物入りで投資もできないんですよねー。もどかしいところです。

 

 ほんと暗号通貨界は、一寸先が読めないです。

 近い将来が、遠い未来かわかりませんが結論には大きく普及するとは思っていますけど。

 

 東京オリンピック辺りがターニングポイントになってくるんですかねー。

 

半減期ってなんぞや?って人に向けて

 ビットコインというものは、よく金にたとえられます。ゴールドのことです。

 金を発掘するように、ビットコインも発掘することができるんですね。

 

 ビットコインを発掘することをマイニングといいます。

 このマイニングをすると報酬がもらえるんですが、この報酬の額が半分になることを半減期といいます、(ざっくりした説明ごめんなさい。あともし間違ってたらすみません。)

 

 マイニングの報酬が下がるわけです。

 そしてこのマイニングをするのにも、莫大な電力が必要になってきます。発掘するのもただじゃないんですね。

 

 ですから、報酬が減るのでビットコインの供給が絞られて、価値があがるっていうロジックなんですね。

 

 これで、前回はものすごーくビットコインの価値があがりました。

 そして今回というわけです。

本当は投資したいところですが

 今回の半減期については、特に投資をするなど動くことなく見守りたいと思います。

 

 理由は上で述べた通り、

      ①あんまり上がらない気がする

      ②投資の軍資金がない

からです。

 

 それよりも、半減期を迎えて暗号通貨に注目が向いたりして、イーサ、XEM、MONAとかの価値が上がればなぁと思います。

 

 半減期自体によるビットコインの価格の高騰にはあんまり興味がなくて、半減期が暗号通貨の普及に一役買ってくれればこれ以上嬉しいことはないですよね。

 

XEMホルダーとしてこのニュースを紹介しておきます。

 テックビューロの朝山氏がNEMディレクターに就任したそうです。

 

 ブロックチェーンの衝撃をキンドルで読んだのですが、このプライベートブロックチェーンであるmijinの可能性もなかなかすごいです。

 

 どう凄いのか、私はうまく説明できないので、興味があるかたはブロックチェーンの衝撃を図書館なり、購入なりして読んでみてはいかがでしょうか?

 

 難しい本だけど、興味がある人にはほんとオススメできます。

 

 最近XEMを買うことが、私の中で投機というよりも、プライベートブロックチェーンの可能性、NEMの可能性に対する投資、もっと言うとテックビューロの株を買ってる感覚になっています。

 

 儲けさせてくれそうなのは、ビットコインではなくNEMかな。